murasaki 

友人ムラサキ邸に行ってまいりました。←つうか、よく行く!
「カフェ俺」をいれてくれるというので。

ムラサキ色のTシャツを着た、ギャルソン  ムラサキ君が、
ムラサキ色のマグカップに、ムラサキ色でない「カフェ俺」を煎れてくれました。

美味しかったー。
誰かに煎れてもらう珈琲は、なんでか美味しい。

あとで、ムラサキ君は、「美味しく煎れられなかった」とつぶやいていましたが、、、

 

 

そして、ムラサキくんと出会って20年弱、
ムラサキ君のムラサキだらけ具合には安心さえおぼえる今日このごろ。
ブレナイ感が!

 

 



 

 今年のGWも終わってしまいましたね。
遠出した人、近場でピクニック気取りだった人、いろいろいろいろね。


あたしも、その国民の休日を味わうべく、
いざ、鎌倉へ!!!!
ある展覧会が第一の目的なのですが、気分は遠足、小学3年生ー!
しかも女二人っていうのがね、おまけにアラフォー、ハハハっ。

鎌倉到着っ!!!!
何、何、何!
人、人、人!!
車、車、車!!!
やっぱり鎌倉すごいです。
人の波に、車の波。
これも波乗りと言うならば、結構うまいこと乗れたのでは。ってね!(自画自賛!)ふふふ

そんなこんなで歩きっぱなし。
もちろん寄り道しながらね、もちろんイワサキラヂオ聞きながらね!
このラヂオが面白くてね、どんなに歩いても苦にならないんでね。
逆に、歩いていたい、みたいな!←いいすぎっ
で、
やっとこさ由比ケ浜ー!
隣のラヂオさんがOFFになったなと思ったら、
こんどはカメラマンに転向ですか?って感じで、海に向かいパシャリパシャリ。
あれれ?ねえねえ君の家は、確か、海まで1分の所にありませんでしたっけ?
なのに、なぜに?
そんなラジオさんがつぶやいた。

「なんでだろ、全然違うんだよね、千本と・・同じ海なのに・・・」

うわーって思いましたね。
潮の香り、行き交う人、空気、それを取り囲む建物や木々。
本当に、なにがどうだか、うまく言えませんが、
インドカレーとカレーライスくらいの違いがありますね。
別物ですが、どちらも美味しいってことですよ。

もといっ!
うわーって思ったのは、そういうことじゃなくて、
そんな事を言いながら海の写真を撮ってる彼女の視線や佇まいが、
限りなく透明で、少女で、まっすぐで。

これが、あの噂の、記憶をなくすまで呑んだくれてるあの人?
これが、あの噂の、吐くまで呑んだくれてるあの人?
これが、あの噂の、船に乗り込む前に撃沈してるあの人?

 

このギャップが彼女から目が離せない理由のひとつなのかも!

 

こんな人と一緒の旅が楽しくない訳がない!!

 
 



 

宅急便が届いた。

 

2010-4-28soramameのサムネール画像

茹でただけ、
 

2010-4-28takenoko

 焼いただけ、

 

100428_1422~0001.JPG

鹿児島の春を
美味しくいただきました。
送ってくれた人の『わざわざ』といっしょに。


『わざわざ』は美味しさを何百倍にもしてくれる。

 

今回も、ごちそうさまです。

 

Hオカさん!
 

 


 

kitchin001



友人らと、会ったりします、仕事終わった後とかに。
茶とか飲んだり、何か食べたりしながらね。
しゃべりたいだけ、聞きたいだけ、しゃしゃりたいだけ!
そんな”ら達”とね。
 

最近の気になる話、恋の話、昨日、今日、明日の話、エトエトセトラ・・・
一通り話が終わるじゃないですか、
始まるんです、、、
そこ、からの、ですよ!
誰からともなく、同じ話?がね。
3、4回は繰り返されます、これが。
回を増すごと、バージョンアップというか、
脚色に脚色され、オーバーポージングまでついて、
妄想が妄想して暴走して。
4回目には、
原形は?何の話??だっけ???
みたいな感じになってますね、ほんとに!
言いたいだけ、やりたいだけ!
 

困りものです、お腹が痛くなっちゃって!笑い過ぎて!!
そして帰路の車内で友人が、ぽつり、
 

 

「やっぱ今日も行ってよかった。」

 

うんうん。→


 



kumo to tori 

 


今日も雨ですね。
つうか寒っ。

 

 


昨日のことなんですが、
閉店後、片付けしていたところ、
やけに声はずませた友人から電話が

「あのさ、本当にたいしたことじゃないんだけど、
まぁさんから借りたDVD観たんだよね・・・
あれさー、すーっげえいいねー!!
おもしろいっ、ホントに!ほんとに笑えたよ!何回も観ちゃう!
・・・それだけなんだけど、それが言いたかっただけなんだけど!
仕事中だよね、ごめんね、ありがとー。」

だけの電話ですよ!
それも、すっごく楽しそうに、うれしそうにしゃべるんですよ、これが!
電話だけども、前のめっちゃてる顔がリアルに浮かんじゃうんですよ、これが!
子どもか??!!!ってね。

けどね、
そんな電話をきった後、
なんだかとっても舞い上がって、楽しくなってる、あたしがいましたね。

 

 日常にある、ほんの一コマ、されど一コマ。
あたしが店をやっている理由のひとつでもあるなーって。

 

 



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