2011年9月

 

 

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みなさまこんにちは。

 

3人展はるいちばん、広報担当イワサキユカです。
おひさしぶりです。

春の展示からもう、季節はかわってしまったのですが。
みなさまに、遅ればせながら、ご報告させていただきます。

今年のはるいちばんで、販売させていただきました
東日本大震災のチャリティ バック。
売り上げをどちらに託そうかと
自分たちなりに考えたり、調べたりしながら。

被災地に直接、支援物資を届けたり、炊き出しなどのボランティアを
行ったりした知人、友人が何人かおりまして。
帰ってきた彼らに現地での話、聞いたりして。

そんな中に、上土のREFS・小松さんが被災地のひとつである気仙沼に、
何度も出向いていて。
かなり熱心に現地の方々とコンタクトをとりながら、
支援活動をされてるということを知りました。
REFSのサイトはこちらです。→
http://fujiyama-veggie.com/

地元でそんな知人がいるのなら。
彼のいつものまじめでアイディア満点な仕事っぷりを見ながら、
この皆さんからの気持ちのこもったお金は彼に託そうと思いました。

小松さんもお手伝いしているライジングサンマフェスティバルのサイトは
こちらです。
くわしい沼津とのやりとりが記されておりますので読んでみてください。
http://rising-sanma.org/

彼と話をしていく中で、思ったのは。
これは、ごく私の個人的な感想なんですが。
復興と、一言でいっても。
まだまだ時間のかかることで。
そんななか、自分たちなりに出来ることっていうのも、
合い言葉になって久しいですけども。
震災の記憶がうっすらしていかないように。
自分のなかに無くしてしまわないように。
ささやかにでも、継続的にまめに協力していこうと。
地元に現場の状況を知って支援活動をしている彼のような人が、
いてくれるのであれば、これからも関わっていこうと
思ったのでした。

今回、はるいちばんのチャリティバックをお買い上げくださった皆様、
ご協力、ほんとうにありがとうございました。
売り上げ金の全ては
気仙沼のボランティアスタッフのみなさんの有益な活動資金に
していただくこととなりました。

10月10日にはまたイヴェントがあるようです。
お時間、ご興味のある方、是非是非ご参加ください。
http://rising-sanma.org/about/

 

はるいちばん 広報担当 岩﨑有加

 

 



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